30代営業マンの愛用品図鑑

30代営業マン。子供が2人になりました。趣味の革製品・ダイエット・財テクなど関心のあることを素直に記録していきます。

革製品初心者には土屋鞄をオススメします!!

こんにちは、Mi-kunです。最初に革の長財布が欲しいなーと思った時、とにかくどういうブランドがあって何を基準に決めればいいのかが全然わかりませんでした。それで、その時の結果を元にこんな記事を書きました。

mi-kun.hateblo.jp革製品が好きになった今、初めて革製品を選ぶ人にはずーっと革製品を好きでいて欲しいと思うようになりました。初めての商品選びってとっても大事ですよね。そんな良い出会いをしていただくために、いろんなページを見る中で土屋鞄製造所のwebサイトにすごく共感したので記事にしてみました。

 

私が全然革製品初心者なので、もしかしたら共感してもらえるのかな・・と思います。

 

1. 土屋鞄製造所とは

土屋鞄製造所は1965年創業。もう創業50年以上の老舗なのですね。

www.tsuchiya-kaban.jp

ランドセルが一番有名だと思います。ちょっとリッチでオシャレに感度が高い人たちは一人目のお子さんには土屋鞄のランドセルを買っているイメージですね(笑)

そんな土屋鞄の方々がどんな気持ちで商品を作ってくださっているか。土屋鞄のサイトより引用です。

ひとの手のあたたかさの中で、うまれて、生きる鞄を。

1965年に、ランドセル作りから始めました。
子どもたちの6年間を支える鞄。
土屋鞄はそこに思い出が宿ることを、いつも考えています。
そのためには丈夫でなくてはならない。
時が経っても、持ち主に似合うデザインでなくてはならない。

この想いをもって、私たちは大人が持つ鞄を作り始めました。
鞄としてただ機能するだけでなく、
ずっと、思い出のうつわとして、あなたの傍らにいられるもの。

そして使っていくうちに

相棒のような
家族のような
親友のような
あなたにとって、普通で、欠かせない存在になれたなら。

そう願いながら、ひとつひとつを丁寧に、ひとの手で。
良質な革素材と手仕事に、
想いを込めて作っています。

もう、この時点でグッときちゃいますよね。「ランドセル」という、親にとっても子供にとっても6年という長い時間を過ごす製品に魂を込められてきたことが今の土屋鞄製造所を司っているのだと思います。

2. 土屋鞄製造所が最高なところ

2-1.革のいいところが楽しめる商品たち。

毎回購入するときはいくつかのメーカーを比較をするのですが、つい土屋鞄の商品を選ぶ割合が多くなっています。

オススメその1:  気取らないけどオシャレ。f:id:Mi-kun:20170702114532p:plain

私が思うに、土屋鞄の商品は持っているだけで人の目を引く、、というのは限られていると思います。でもひとつひとつとても丁寧に作られていて、革の色や種類、ステッチの選び方までこだわりを感じることができます。

オススメその2:  丈夫で長持ち、ガシガシ使っても大丈夫

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初めて革製品を買うとき、いきなりメンテナンスや状態の維持ばかりを気にしていたら誰でも嫌になってきてしまうと思います。こちらのメモバッドはもう3年使ってますが、一つのほころびもないですしまだまだあと5年は行けそうです(笑)とっても丈夫で気兼ねなく使えるのは大事な要素だと思います。

オススメその3:  革の変化がとっても楽しい

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 土屋鞄の製品は革の種類がとても豊富なので、こちらのウルバーノであったり新しいディアリオといった製品には油分が多く含まれていて時間が経つといい色に変化してきます。物によってはブライドルなどのあまり変化しづらいものもあったりするのですが、土屋鞄はWebサイトを見ればそのあたりも簡単にわかります。自分の好みの製品を探すことができますよ!

2-2. 商品じゃなくてライフスタイルを買ってもらいたい

ここから先は、会社さんの姿勢が素晴らしく応援したくなる・・といった話です。土屋鞄のサイトを開くとまず「ライブラリー」の記事が出てきます。

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普通はここで製品名と商品のアップの写真、製品のいいところ・・あたりが紹介されてくるのが一般的です。それは商品を買ってほしいから。いきなりECサイトみたくなってたりするところもあるぐらい。

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でも土屋鞄さんのサイトでは購入者のコメントとそれを裏付けるようなカジュアルなお兄さんと財布をカジュアルに扱う様子が。購入者がどのようにこの商品を位置づけ、どういうライフスタイルの中で、どういうスタンスで革製品と付き合っているのがよくわかります。

他のページでも商品の見せ方はこんな感じ。あれ、鞄は?と思わず思ってしまいました。そして、こんな夫婦での時間の過ごし方いいなぁ。。というライフスタイルのワンシーンを土屋鞄製造所のバッグが彩るのです。

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土屋鞄は鞄だけを売るのではなく購入者の思い出やライフスタイルと共にある、ということなんだと思います。革製品が初めての方でも、こんな鞄を持って緑の綺麗な所に旅行したいな、、濃いブラウンのブックカバーを買って休日の朝をカフェで過ごしたいな、、といった購入した先の使い方を提案してくれますよ。

2-3. 溢れ出る革を好きになってもらいたい思い

最後に、土屋鞄は革製品のファンを増やしたいと考えられているところが素晴らしいと思っています。革製品って正直めんどくさい部分はあります。すぐ傷がつくし、濡れたらもう取り返しがつかないし、なんで財布に俺がこんなに気を使ってるんだと思う時もあります(笑)でもマメに磨いたりすると、愛情込めれば込めるだけ答えてくれるのも革にしかない魅力。それを伝えるためにメンテナンス専用の投稿が商品紹介と同じレベルで充実しているのです。f:id:Mi-kun:20170702113146p:plain

www.tsuchiya-kaban.jp

実際に、「長財布」で調べたら他社のサイトが出てきますが革の手入れについては土屋鞄の記事が真っ先に出てきます。自社の商品を売るだけでなく、長くそれを愛してもらうこと、初心者にもわかりやすい仕掛けを作ってくれていることに土屋鞄の溢れ出る革への愛を感じるのです。

まとめ

土屋鞄は初心者の方にも使いやすく、またどういうシーンでそれを使いたいかな・・というワクワク感を提供しています。初めの一歩としていかがでしょうか・・??