30代営業マンの愛用品図鑑

30代営業マン。子供が2人になりました。趣味の革製品・ダイエット・財テクなど関心のあることを素直に記録していきます。

「仕事が忙しい」は人生を無駄にしている証拠

こんにちは、mi-kunです。

年末から飛躍的に社畜度合いが上がっております。睡眠時間は毎日4時間程度、朝から19時まで打ち合わせやお客様訪問が続き、そこからメール対応、提案、見積とこなし終電orタクシー帰宅。文字通り命がけな感じです。

おかげでストレスはMAX、口癖は「早く死にたい、、」と真剣に鬱の一歩手前といったところでしょうか。それを周りに伝えて、大変ですね…と言われて共感を要求しなんとかバランスを保つ日々。

 

この三連休で、久しぶりに妻とゆっくり話しました。四歳の娘が最近近所の子たちとの間でずいぶん偉そうに振舞っているとのこと。

奥さんは周りのお母さんにすごく気を使わないといけなくて疲弊していました。私は客観的に聞いていて、私や奥さんと一緒にいるときとなぜそんなに態度が違うのかが不思議でした。

奥さんと話していて気付くのが、娘なりに自分が一番になれる場が欲しかったのではないかなと思いました。

 

私の娘は4月1日生まれ。1番学年で遅い生まれ。かつ私に似て図画工作や器械体操などが極度に苦手。私などは未だに裁縫や鉄棒など全くできません。

だから、幼稚園の同級生からは「xxちゃんはできないから一緒に遊べない」みたいなことを言われるみたい。

そういえば私も自転車に乗るのが怖くて、みんなが自転車に乗って走るところを1人だけ走って追いかけていました。

 

そう、私の娘がこれから歩む人生はきっといばらの道なのです。そして、私は器用な妻とは違い娘の最大の理解者となれるはずなのです。

私はたまたま小学校レベルでは少し勉強ができました。あと、背が高かったので球技は平均より少しできました。今思うと、自分が周りの人と関われるための自信はそういったものが根底にあったのだと思います。私がやることは娘に「これは負けない」を一緒に見つけることと思います。

 

それを改めて奥さんと話していた時に、1番子供と向き合ってあげない時に「仕事が忙しい」で日々をごまかして生きることがいかに無駄であるかを痛感しました。

子供とたくさん話をして、ATM機能としてだけではなく、いばらの棘を少しでも減らせるようなそんな父親を目指したいと考えています。

 

明日はウエスティンホテルで妻の誕生日を2人でお祝いする予定。ふとだいじなものに立ち帰らせてくれた休日に感謝です。