30代営業マンの愛用品図鑑

30代営業マン。ただ自分が好きなもの、いいと思ったものをつらつらと。

Anker PowerCore Lite 10000とAnker PowerCore Slim10000PDのご紹介

こんにちは、Mi-kunです。

以前に少しご紹介したのですが、営業マンで外回りが多い私は常に充電器を持ち歩いています。

www.mi-kun.com

それでもカフェにコンセントがなかったり、お客様訪問と電話会議の繰り返しで充電する暇がないことも多々あります。そのため、モバイルバッテリーを大変重宝しています。それなりに重たいので、あまり持ち歩きたくないのが本音なのですが、軽くてコンパクトなものも出てきていますので本日はそんなモバイルバッテリーのご紹介です!

 

 モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶ時によく出てくる言葉

モバイルバッテリーのカタログをみていると、「10000mAh」とか「18W」など複数の単位が出てくることがあります。客観的でわかりやすい指標でもあるのですが、直感的には理解しづらい部分もあるとおもうので、まずはここからご説明していければとおもいます。

容量/充電速度の考え方について

モバイルバッテリーは「電力」と深い関係にあります。バッテリーの選び方に関係する、ポイントだけ簡単にお伝えしますね。

「W(ワット)」は電圧なので、同じ時間に流れる電力量を示しています。ことモバイルバッテリーにおいては、このW数が大きいほど充電速度が速い、とご理解ください。

目安として、最新のiPhone11では18Wの出力があれば1時間ほどで充電完了となるイメージです。

 

「mAh」はミリアンペアアワーという単位です。同様にモバイルバッテリーにおいてはバッテリーの容量を示しています。mAhが大きければ大きいほど充電できる回数や充電できる容量が大きくなることを指しています。こちらはiPhone8での比較となりますが、Anker社のWebサイトには以下の通り各製品ごとにモバイルバッテリーをフル充電した状態で何回の携帯電話充電が可能か記載されていますのでご参考ください。

f:id:Mi-kun:20200514072200p:plain

個人的な見解ですが、5000mAhの容量ですと実質充電1回ぐらいで容量を使い切ってしまいます。モバイルバッテリーの充電には5000mAhで大体2時間、最新のモデルでも1時間強はかかりますので5000mAhだと充電頻度にストレスを感じる可能性があります。

10000mAhあれば大体2.5回ぐらいはiPhone11でも充電できますので、私の使い方であれば週1-2回の充電で運用できています。

逆に20000mAhともなってくると、バッテリーがパソコンの充電器ぐらい大きく、重たくなってしまいますのでよほど電力を消費する使い方をされている方以外はおススメしづらいです。

なので、ビジネスマンの方には私は10000mAh程度の容量をおススメします。

(こちら、AnkerのHPにより詳しい説明がありますので、ご興味のある方はこちらをご参照ください)

Anker PowerCore Lite 10000のご紹介

さて、それらを踏まえたうえでAnker PowerCore Lite10000のご紹介をしていきます。

Anker PowerCore Lite 10000は、数あるAnkerのモバイルバッテリーの中でも薄さにこだわったモデルとなっています。

Anker PowerCore Lite 10000

製品サイズ 約144 x 72 x 14.5mm
製品重量 約211g
出力 5V=2.4A(12W)
入力 【Micro USB・USB-C入力】5V=2A(10W)
パッケージ内容 Anker PowerCore Lite 10000、Micro USBケーブル(ライトニングUSBケーブルやUSB-Cケーブルは同梱しておりません)、トラベルポーチ、取扱説明書
製品型番 A1232011(ブラック)、A1232021(ホワイト)

 サイズ感だけでいうと、薄さはこれが最薄ですがもう少しコンパクトなモデルもあります。

 一方で、私がこちらのモデルを選んだのはモバイルバッテリーを使用するシチュエーションに理由があります。カフェやオフィスでの充電は前述の充電器を使用しますので、モバイルバッテリーの利用用途は電車やバスなどの移動中が多いのです。

そうすると、満員電車でメールやLINEを処理しながら利用することが求められるので、スマホとバッテリーを重ねて持っても片手にスリムにおさまるこのモデルを選択しました。

f:id:Mi-kun:20200514073138j:image

出力ポートは以下の通りUSB Type-A、入力はUSB Type-CとMicroUSBに対応しています。MicroUSB充電だとちょっと時間がかかりますね。TypeC-TypeCケーブルをそろそろ購入したいのですがケーブルが増えすぎているのがちょっと悩みです。。

f:id:Mi-kun:20200507141538j:image

 実はこちらも購入してから1年以上が立ってしまっておりますので、同じタイプの最新版製品をご紹介しますね。

Anker PowerCore Slim10000PDのご紹介

こちらPower Core slimタイプの最新モデルのPowerCoreslim10000PDです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

表面のデザインの質感もあがっていてかっこいいですね。

こちらの製品では、以下がおススメポイントです。

  • PowerDelivery搭載により最大出力が12W→18Wへ向上
  • 充電だけでなく、給電機能もUSB PD対応可能でスピードアップ
  • 嬉しいTypeC-Type-Cケーブル同梱
f:id:Mi-kun:20200514081732p:plain
f:id:Mi-kun:20200514081921p:plain

スペックは以下の通りです。サイズ、重量などは据え置きで性能向上したのはとてもうれしいですね!!

サイズ 約149 x 68 x 14mm
重量 約212g
PD入力 5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A(最大18W)
PD出力 5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A(最大18W)
PowerIQ 出力 5V=2.4A
パッケージ内容 Anker PowerCore Slim 10000 PD、USB-C & USB-Cケーブル、 トラベルポーチ、 取扱説明書、18ヵ月保証 + 6ヵ月 (Anker会員登録後)
製品型番 A1231011(ブラック)

以上、AnkerPowerCoreSlim10000PDのご紹介でした!!