30代営業マンの愛用品図鑑

30代営業マン。ただ自分が好きなもの、いいと思ったものをつらつらと。

映画から学ぶ仕事の極意#1 『ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密』

こんにちは、Mi-kunです。

リモートワークの一番のメリットは通勤時間削れること。せっかくなので、しばらく見れていなかった映画でも見てみよう、、ということで久しぶりに開いてみました。

Amazon Prime Video

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ざーっと目を通して、今日の気分にあった映画がこちら。

絵柄を見れば一目瞭然。みんな大好きマクドナルドの創業と拡大の物語です。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

thefounder.jp

(あらすじ)

1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。

 http://thefounder.jp/

 

マクドナルドはずっとマクドナルドさんがCEOで拡大してきたと思っていたのですが、違うのですね。

一介のセールスマンが営業先で出会ったマクドナルドのオペレーションと品質管理に惚れ込み、ローカルの人気店だったマクドナルドをアメリカ中に広げる夢を掲げ、マクドナルド兄弟からフランチャイズ店の権利を取り付ける。

そこから事業拡大を狙って自分の家を担保に一号店を作り、高いビジョンと夢を掲げ、信頼できる仲間を募っていき急速な成長を見せる。

描かれているのはまさに「野心と情熱の塊」という人物像でした。

 

驚くのは彼がマクドナルドを創業したのは52歳からだということ。普通であればもう「あがり」の年齢かもしれませんが、そこからグローバルカンパニーであるマクドナルドを築きあげたその情熱は凄まじいものがありますね。

 

営業職をしていて、やはり魂を込めて仕事をしている時は、やり方のうまい下手はあっても最後には成功するものです。それは細部の細部まで魂を込めるから。それ以上考えられないぐらいまでアクションをするからなのだと思います。

私がチャレンジできていないのは、高いビジョンと成功を継続し、仲間を募っていく。というチームマネジメント。頭でわかっていても、実現、継続していくのは本当に素晴らしいことですしそこにチャレンジしていかないといけないのだと思います。

 

こんな強烈な人と一緒に日本にマクドナルドを広めた藤田田さんの存在もとっても気になります。自伝を探してみたいと思います。

 

<今回の格言>

”執念だ。世の中に執念に勝るものはない、才能があっても成功できないものはゴロゴロしてる。天才も報われないのが世の常だ。学歴も賢さを伴うとは限らない。執念と覚悟があれば無敵だ。”

 

113分です。 

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

  • 発売日: 2018/01/24
  • メディア: Prime Video